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マッチングアプリ初メッセージの正解【返信率80%のテンプレ公開】

目次

マッチングアプリの初メッセージ、返信がもらえない理由

マッチングアプリを使い始めて、最初にぶつかる壁が「初メッセージの返信率の低さ」です。僕も35歳からマッチングアプリを始めたとき、10通送って返信が来るのは2〜3通。悔しくて、何が悪いのか試行錯誤しました。

結論から言うと、返信されないメッセージには共通点があります。それは「相手に負担をかけている」か「相手のことを見ていない」か、その両方なんですよ。

よくある失敗メッセージの特徴

  • 長すぎる文章:相手は1日に何十通もメッセージをもらっている。長文は最後まで読まれない可能性が高いです
  • 相手のプロフィールに触れていない:「こんにちは」だけでは、相手は「この人は僕のことを見てくれていない」と感じます
  • 一方的な質問が多い:相手が答えるのに時間がかかる質問をいくつも並べると、返信するハードルが上がります
  • 自分のことばかり話している:相手は興味がない人の情報をたくさん読みたくないんです
  • 下手に出すぎている:「不器用ですみません」など、謙虚さが過ぎると頼りない印象になります

僕がこれらに気づいたのは、本当に試行錯誤の結果でした。同じ時期に婚活を始めた友人の話を聞いたり、返信をくれた人のメッセージを見直したり。そうしているうちに、パターンが見えてきたんです。

返信率を上げる初メッセージの3つの原則

僕が実践して、返信率が約80%まで上がったときのメッセージには、3つの共通ルールがありました

原則1:短く、相手に負担をかけない

初メッセージは3〜5行程度が目安だと思います。理由は単純で、相手は忙しいからです。スマホの画面で読みやすく、返信するのに労力がかからないメッセージが最も返信されやすいんですよ。

「あなたのことをちゃんと知ってもらいたい」という気持ちはわかります。僕も同じ気持ちでした。でも、その気持ちを詰め込みすぎると、相手は引いてしまうんです。

原則2:相手のプロフィールへの具体的な言及

「〇〇さん」と名前を使うこと。そして、プロフィールに書かれていることで「おっ」と思わせることが大事です。

例えば相手が「料理が好き」と書いていたら、「料理得意なんですね。僕も〇〇の料理が好きで」と具体的に。相手は「あ、この人は本当にプロフィール読んでくれてるんだ」と感じて、返信しようという気になるんです。

ただし注意点があります。プロフィール写真の外見に触れるのは避けたほうが無難です。特に30〜40代の異性から「かわいいですね」と言われると、相手によっては警戒心が高まります。実際に僕は、この点で何度かマイナスになった経験があります。

原則3:共通点を見つけ、親しみやすさを出す

相手のプロフィールを読んで、自分との共通点を探す。そしてそれを自然に伝えることで、相手は「この人と気が合うかも」と思い始めます。

共通点は、仕事や趣味、好きな食べ物、出身地、本の話題など何でも構いません。大事なのは、相手が「あ、同じだ」と感じる瞬間を作ることなんです。

返信率80%のテンプレート【実例付き】

では、実際のテンプレートをお伝えします。僕が試行錯誤して、比較的返信率が高かったパターンです。

テンプレートの構成

  • 名前+相手のプロフィール言及(1行)
  • 共通点・親しみやすさ(1〜2行)
  • 軽い質問1つ(1行)
  • 締め(1行)

テンプレート例①:趣味がかぶった場合

〇〇さん、こんにちは。プロフィール見て、登山好きなんだなと思ってメッセージしました。

僕も去年から登山始めたばかりで、まだ初心者レベルなんです。〇〇さんのおすすめの山とかあれば、聞いてみたいなと思って。

よかったら返信してもらえると嬉しいです。

このテンプレートが有効な理由:

  • 短くて読みやすい
  • 相手のプロフィールをちゃんと見ている
  • 共通の話題を投げかけているので、相手が返信しやすい
  • 下手に出すぎず、でも誠実さが伝わる

テンプレート例②:共通点が少ない場合

〇〇さん、こんにちは。プロフィール拝見しました。

〇〇好きなんですね。僕は実はあんまり知らなくて、よかったら教えてもらえませんか?

まずは話してみたいなと思ってメッセージしました。

このテンプレートが有効な理由:

  • 相手が得意なことを質問することで、相手が話しやすくなる
  • 「教えてください」という姿勢は、30〜40代の大人の男性らしく見える(下手さが逆に好感につながる)
  • 正直さが伝わる

僕の経験から言うと、共通点がないときこそ、正直に「教えてください」と言うほうが返信率が高いんです。無理に共通点を作ろうとすると、嘘っぽくなってしまいますから。

絶対に避けるべき表現

  • 「よかったら返信ください」→ 受け身すぎて見える
  • 「不器用ですがよろしくお願いします」→ 謙虚さが過ぎて頼りなく見える
  • 「このご時世だから」などの時事的な話題→ 相手によっては重く感じられる
  • 「明日は〇〇に行く予定です」など、予定報告→ 相手は興味がない可能性が高い

初メッセージを送る前に確認すべきチェックリスト

テンプレートが分かったら、実際に送る前に確認することがあります。

送信前の5つのチェック

  • 相手のプロフィール欄に、具体的な言及がありますか?→ 「〇〇が好きなんですね」という具体性が大事です
  • 文字数は3〜5行ですか?→ スマホで見たときに、スクロール不要な長さが理想的です
  • 質問は1つだけですか?→ 複数の質問は返信のハードルを上げます
  • 相手が回答しやすい質問ですか?→ Yes/Noで答えられる質問より、「どう思いますか?」が良いです
  • 敬語は適切ですか?→ 初メッセージは敬語が基本ですが、堅すぎないかを確認しましょう

特に4番目の「回答しやすい質問」は重要です。「好きな理由を教えてください」という開かれた質問のほうが、相手も答えやすいし、返信してくれたときに会話が広がりやすいんです。

実践するための3ステップ

ここまでの知識を、実際に行動に落とし込むためのステップをお伝えします。

ステップ1:プロフィールをじっくり読む(3分以上)

急いでメッセージを送らないでください。相手のプロフィール写真、自己紹介、各項目を丁寧に読んでください。

そこで「この人との共通点は何か」「プロフィールを見て思ったことは何か」を整理します。僕はこのときに、スマホのメモに簡単に書き出していました。

ステップ2:テンプレートを選んで、カスタマイズする

上で紹介した2つのテンプレートから、相手に合っているほうを選びます。そして、相手の名前、趣味、質問内容を書き込みます。

大事なのは「テンプレート=個性がない」ではなく、「テンプレート=実績がある枠組み」だと考えることです。その中に、相手への具体的な言及を入れることで、十分個性が出ます。

ステップ3:2〜3時間置いて、見直してから送信する

書き終わったら、そのすぐには送らないでください。2〜3時間置いて、もう一度読み直します。

その時に「これって相手にとって、返信しやすいメッセージかな?」という視点で見つめ直すんです。感情的に書いた部分があれば修正します。僕はこの習慣で、かなり返信率が上がった気がします。

よくある質問への回答

Q1:初メッセージは何時に送るべきですか?

僕の経験では、時間帯よりも「相手がアプリを開いている可能性が高い時間帯」を狙うほうが大事だと思います。

平日の夜20〜23時、休日の昼12〜14時が一般的には返信率が高いとされていますが、相手によって異なります。ただし真夜中や明け方は避けたほうが無難ですね。

Q2:相手から返信が来たら、どう返すべきですか?

ここが実は重要です。初メッセージ同様、短く、相手の話に乗ることを心がけてください。

相手が「登山は去年から始めました」と言ってくれたら、「そうなんですね。どうきっかけで始めたんですか?」という感じで、相手の話をもっと聞く姿勢を見せます。この段階で自分のことばかり話すと、相手は引いてしまうんです。

Q3:マッチしたけど、なかなかメッセージを送る勇気が出ません。どうしたらいい?

僕も同じでした。40歳近くになって初めて恋愛に真摯に向き合い始めた人間なので、プロフィール写真を見るだけで「こんなメッセージ送ったら気持ち悪いって思われるんじゃないか」という不安が出ていました。

正直な話、その不安は残ります。でも、メッセージを送らなければ、何も始まらないんです。相手も同じく勇気を出してマッチしてくれたんだと考えると、一歩踏み出しやすくなると思います。

Q4:初メッセージに返信が来ません。どうしたらいい?

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この記事を書いた人

20〜30代は仕事ばかりで恋愛を後回しにしてきた40代。35歳から本気で恋愛を学び、気づいたことを発信中。こじらせ男性が「ちゃんとモテる」ための実践情報を毎日投稿📝

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