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婚活で女性から選ばれる男性の条件【30〜40代が今から改善できる5つのポイント】

目次

婚活で「選ばれない」って、実は理由があるんです

こんにちは。僕は35歳から本格的に婚活を始めて、今3年半が経ちました。最初の2年間は本当に辛かったんですよ。マッチングアプリで100人以上の女性とマッチしても、デートまで進むのは数人。デートしても次に繋がらない。そんな状況が続きました。

当時の僕は「誠実に生きてきたから、そのうち誰かが見つけてくれるだろう」くらいに甘く考えていたんです。でも婚活って、思った以上に戦略が必要な世界だったんですよ。

30〜40代で婚活がうまくいかない男性には、実は共通パターンがあります。それは「女性に選ばれるための具体的なアクション」をしていないことなんです。

この記事では、僕が失敗と試行錯誤を繰り返した中で気づいた「女性から選ばれる男性になるための5つのポイント」をお伝えします。精神論ではなく、30〜40代だからこそ今から改善できる、実践的な内容です。

婚活で女性に選ばれない男性の共通点

まず、なぜ真面目に生きてきた男性が婚活で躓くのか。その理由を整理しておきたいんです。

理由①:「選ばれるのを待つ」姿勢になっている

30〜40代の誠実な男性にありがちなのが、プロフィール写真を用意して、あとは相手からのアプローチを待つというパターンです。僕もそうでした。

でも婚活市場では、男性が圧倒的に多いんですよ。女性は「選ぶ立場」なので、待っていては選ばれません。むしろ「この人は何を考えているのか、何をしたいのか、わかりにくい」という評価になってしまうんです。

理由②:相手の気持ちを優先しすぎて、自分がぼやけている

これは本当に多いんですが、優しい男性ほど「相手の予定に合わせる」「相手の意見を尊重する」という行動に極振りしてしまいます。その結果、女性からは「何考えてるかよくわからない人」という印象を持たれてしまうんです。

女性は男性の「決断力」や「リード力」を見ているので、相手の気持ちばかり優先する姿勢は、実は逆効果になってしまうんですよ。

理由③:「良い人」になろうとして、つまらなくなっている

婚活を始めると、ついつい「相手に好かれそうな人間になろう」と無意識に頑張ってしまいます。でもそうすると、本当の自分が見えなくなってしまう。女性は「その人がどんな人間なのか」を知りたいのに、婚活向けの「キャラ」を被った人間とのコミュニケーションは、退屈に感じられるんです。

改善ポイント①:プロフィール写真は「自信の有無」で決まる

ここからは、具体的な改善策をお話しします。まず最初のステップは、プロフィール写真です。

僕は最初、スーツ姿で、壁を背にした、いかにも「婚活用です」という無機質な写真を使っていました。いわゆる「証明写真的な写真」ですね。でも、これが本当にダメだったんです。

女性からの「いいね」がほぼ来ない状況が続いて、意を決して写真を変えてみました。その時のポイントは以下の通りです:

  • 背景に「その人の人生」が見えること:カフェでコーヒーを飲んでいる時の1枚。自然光が入っている。笑顔。そういう背景が見える写真。
  • 目線が「カメラを見ていない」こと:実は、カメラを見つめた写真より、何か別のものを見ている方が「自然な人間らしさ」が出るんです。
  • 服装は「その人らしい普段着」:スーツよりも、清潔感のあるシャツ×セーター、みたいな普段着の方が、素の姿が伝わります。

この3点を改善したら、マッチング率が体感で3倍以上になったんですよ。プロフィール写真は「誠実さ」よりも「人間らしさ」「親しみやすさ」が優先されるということに気づきました。

ちなみに「自撮りは避けるべき」と言う人も多いですが、僕の経験では、自撮りよりも「友人に撮ってもらった、自然な笑顔の写真」が圧倒的に効果的でした。

改善ポイント②:プロフィール自己紹介文は「物語」にする

次に大事なのが、プロフィール欄の自己紹介文です。ここで多くの男性は「年収:〇〇万円、職業:〇〇」みたいな、スペック情報を羅列してしまうんです。でも女性が知りたいのは、そういう情報じゃないんですよ。

女性は「この人と付き合ったら、どんな日常が待っているのか」という『未来の物語』を想像しようとしています。

僕が書き直した自己紹介文は、こんな感じです:

「仕事は営業をしています。毎日同じことの繰り返しなので、休日は違う世界を見たいと思うタイプです。最近は月1回、行ったことない駅で降りて、その周辺の店を探検するのが習慣。つい先週も〇〇線の〇〇駅で降りて、隠れた蕎麦屋を見つけました。そういう発見を、いつか一緒に探してくれる人と共有できたら嬉しいです。」

これは「スペック」ではなく「その人の価値観と日常」を伝える書き方なんです。「趣味は〇〇です」という平坦な情報ではなく、「こういう休日を過ごしていて、こういう心持ちで生活している」という物語を作ることで、女性は「この人とならこんな時間が過ごせるかもしれない」と想像し始めるんですよ。

改善ポイント③:最初のメッセージは「相手を見ている」という信号を送る

プロフィール写真と自己紹介文を改善できたら、次はマッチ後の最初のメッセージです。ここが本当に大事なんです。

多くの男性が送る最初のメッセージは「はじめまして。よろしくお願いします」みたいな、テンプレート的な挨拶ですよね。でもこれは「その女性固有の情報を何ももらっていない」という信号になってしまうんです。つまり「サクラのように大量に同じメッセージを送ってるんだろうな」という印象を与えてしまうんですよ。

効果的な最初のメッセージは、こんな感じです:

「はじめまして。プロフィール読んでいて、〇〇さんが『月に何度か美術館に行く』と書いてあったので、思わずマッチしてしまいました。僕も最近、〇〇展を見に行ったばかりで。もしかして〇〇美術館に行きますか?」

相手の情報を引用して、その上で「自分も同じ関心がある」という共通点を示す。これだけで、女性は「あ、この人は私を見てくれてるんだ」と感じるんです。

僕の経験では、このタイプのメッセージは返信率が60〜70%だったのに対して、テンプレート的な挨拶は返信率が10%程度でした。差は歴然です。

改善ポイント④:デート誘いは「提案」ではなく「計画」として示す

メッセージのやり取りが始まって、デートに誘うのも、多くの男性は優柔不断になってしまいます。「〇〇さんは〇〇に興味がありますか?」みたいに相手の意向を何度も確認してしまうんですよ。

でも女性は「どこに行くか」よりも「この人が、自分と一緒に時間を過ごしたいと思っているか」という決断力を見ているんです。

効果的なデート誘いは:

「〇〇さんが美術館好きということで、〇〇展が〇月〇日までやってるので、一緒に見に行きませんか?その後、近くの〇〇でランチできたら良いかなと思ってるんですが。」

「日時」「場所」「その後の流れ」まで用意した上で誘う。これは「相手の決断を尊重している」というより「あなたと時間を過ごしたいから、こういう計画を立ててみました」というメッセージになるんです。

相手に「どうしますか?」と決断を委ねるのではなく、「こういう案があります」という提示をすることが大事なんですよ。

改善ポイント⑤:デート中は「聞き手に徹する」から「自分も話す」へ

優しい男性ほど、デート中は「相手の話を聞く」という受動的な姿勢になってしまいます。相手に気持ちよく話させることが「相手を大事にすること」だと思い込んでいるんです。

でも女性は、男性の「話す力」も見ているんですよ。自分の考えや経験を、わかりやすく、相手が興味を持つように話せるかという部分です。

具体的には:

  • 相手の話に「質問で返す」だけではなく「自分の経験を交える」:「へえ、そうなんですね。実は僕も〇〇という経験があって…」という風に、相互的な会話にする。
  • 「5回に1回は、自分から新しいトピックを切り出す」:相手の話に乗っかるだけではなく、時々「ところで、〇〇についてどう思いますか?」と新しい話題を出す。
  • 「相手の反応を見て、テンションを調整する」:相手がつまらなそうだったら「ごめんなさい、話が長くなってしまって」と自覚する。

要は「聞き手に徹する = 優しい」ではなく、「自分も出す = 対等な関係」という感覚が必要なんです。

実際に改善するためのステップバイステップ

ここまで5つのポイントをお話ししましたが、いきなり全部やろうとすると、かえって窮屈になってしまいます。実践するなら、こんな順番をお勧めします:

第1段階(1週間):写真と自己紹介文を改善

まず、プロフィール写真を新しく撮り直します。友人に頼んで自然な写真を数枚撮ってもらう。その上で、自己紹介文を「物語」に書き直す。この段階で、マッチング率の改善が感じられるはずです。

第2段階(1ヶ月):最初のメッセージを工夫

新しいマッチに対して、相手のプロフィール情報を引用した、オリジナルメッセージを心がけます。完璧を目指さず、「まずは試してみる」という感覚で。

第3段階(2ヶ月目以降):デート誘いと当日の会話を改善

メッセージが続くようになったら、次は「デート誘いの仕方」と「デート中の会話」を意識します。この段階で、初回デートからの「2回目のデート」への繋がり率が改善されるはずです。

よくある質問:改善したら、すぐに結果が出ますか?

Q: これらを全部やれば、1ヶ月で彼女ができますか?

A: 残念ながら、そうは言えません。僕の場合は、ここまでのポイントを全部意識して、3ヶ月くらいで初めて「2回目以上のデートに繋がる」という経験ができました。その後も、さらに3ヶ月かけて「3回目、4回目のデート」を重ねて、やっと相手の気持ちが確認できた、という感じです。つまり半年以上かかったんですよ。

Q: 「こんなに工夫しなきゃいけないなんて、つまらない」と感じます

A: 気持ちはよくわかります。僕も最初はそう思いました。でも考えてみてください。異なる人間同士が理解し合うために、少し工夫が必要なのって、別に不自然じゃないですよね。むしろ「相手のことを理解しようとする工夫」「自分を理解してもらう工夫」が、関係を深める最初の一歩だと思うんです。

Q: 相手を「計算している感じ」になってしまわないでしょうか?

A: これも重要な質問です。でも実際には、相手の情報を丁寧に読んで、その人に合わせた提案をすることって、決して計算的じゃなくて、「この人のことをちゃんと見ている」という誠実さの現れなんですよ。むしろ相手は「大事にされている」と感じてくれます。

まとめ:30〜40代だから、逆にチャンスがある

この記事を読んでくれている方は、きっと「真面目に生きてきたけど、婚活がうまくいかない」という悩みを持ってるんだと思います。

でもね、30〜40代という年代は、決してマイナスではなく、むしろ「人間らしさ」「経験」「落ち着き」という武器を持ってるんですよ。それを正しく相手に伝える工夫さえできれば、若い男性よりも むしろ選ばれやすい立場にあるんです。

大事なのは「相手に好かれようと必死になる」ことではなく、「自分のことを正しく理解してもらう」という誠実な努力をすることなんです。

今回お伝えした5つのポイントは、どれも「今からやり直せる」ものばかりです。焦らず、一つひとつ改善していって、自分に合った相手を見つけてくださいね。

もっと詳しく知りたい方へ

この記事では基本的な考え方をお伝えしましたが、より実践的な方法・テンプレート・ステップバイステップの行動プランは、noteで詳しく解説しています。

👉 こじらせ男の恋愛研究室 note

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この記事を書いた人

20〜30代は仕事ばかりで恋愛を後回しにしてきた40代。35歳から本気で恋愛を学び、気づいたことを発信中。こじらせ男性が「ちゃんとモテる」ための実践情報を毎日投稿📝

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