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アンジュ vs with【30代以上向けマッチングアプリ・本気度で選ぶならどっち?】

目次

「結局どっちが良いの?」アンジュとwithの違いをシンプルに整理する

こんにちは。「こじらせ男の恋愛研究室」の管理人です。

35歳から婚活を始めた僕は、この3年間でいくつかのマッチングアプリを試してきました。その中で、特に30〜40代の男性から「アンジュとwith、どっちを使うべき?」という質問をよく受けるんですよ。

率直に言うと、この2つのアプリは「狙っている層」が微妙に違うんです。だから「絶対こっち!」という答えはなく、あなたの状況によって選ぶべきアプリが変わります。

この記事では、僕が実際に調べたり、他のユーザーの口コミを分析したりして、30〜40代男性が「どちらを選ぶべきか」を判断するための情報をお伝えしますね。決断に必要な具体的なポイントだけを、シンプルに整理します。

アンジュ(Ange)とは?基本情報と特徴

アンジュは、30代以上の大人向けに設計されたマッチングアプリです。

基本スペック:

  • 主なユーザー層:30代後半〜50代
  • 女性ユーザーの特徴:再婚希望者・離婚経験者が多い傾向
  • アプリのコンセプト:「大人の関係」「落ち着いた出会い」
  • マッチング方式:相手を選んでアプローチ型(いいね機能あり)

僕が印象的だったのは、アンジュの公式が明確に「20代向きではない」と線引きしている点。つまり、40代の僕らも「ターゲットの中心」なんですよ。20代の若い女性ばかりが表示されるのではなく、同年代や少し下の、人生経験のある女性が集まっている傾向が強いです。

利用している女性の年齢層も比較的広く、30代後半から50代まで。「子どもがいる女性」「一度離婚した女性」「バツイチだけど前向きに婚活している女性」といった、複雑な背景を持つ方も多いという特徴があります。

withとは?基本情報と特徴

withは、心理学を軸にした「相性マッチング」が売りのアプリです。

基本スペック:

  • 主なユーザー層:20代後半〜40代(年齢幅が広い)
  • 女性ユーザーの特徴:20代〜30代前半が中心。初心者〜経験者混在
  • アプリのコンセプト:「心理学から見た相性」「診断ゲーム感覚」
  • マッチング方式:心理テストや診断結果から相手を提案される型

withの最大の特徴は、「相手を自分で選ぶ」というよりも「心理学的に相性の良い人が提案される」という受動的なマッチングスタイル。無料で楽しめる心理テストが豊富で、それを通じて相手と会話のきっかけを作りやすいんです。

ユーザー層は比較的若めで、特に30代前半までの女性が中心。40代男性としては「少し若い女性と出会いたい」場合には向いていますが、「同年代のしっかりした女性」を探すには、アンジュより工夫が必要かもしれません。

口コミ・評判から見る、それぞれの良い点・気になる点

アンジュの評判

良い点:

  • 「40代だから出会いにくいかと思ったら、相手からもメッセージが来た」という声
  • 「落ち着いた雰囲気の女性が多く、焦らず話を進められる」という感想
  • 「再婚希望者が多いので、『もう一度家庭を築きたい』という共通の目標が話しやすい」という意見
  • 詐欺やすぐに退会するユーザーが少ないという評価

気になる点:

  • 「全体的にユーザー数がwithより少ない。地方だと特に選択肢が限定される」という口コミ
  • 「女性側の年齢層が少し高い傾向。40代後半以上の女性が多い」という感想
  • 「マッチング率がそこまで高くない。真剣な人だけが残っているので、相手の基準も厳しい」という声

withの評判

良い点:

  • 「心理テストで話題を作れるので、メッセージが続きやすい」という声が多い
  • 「ユーザー数が多いから、地方でも出会える選択肢がある」という評価
  • 「20代後半〜30代前半の女性が多いので、少し若い女性と出会いたい40代男性向き」という感想
  • 「無料コンテンツが充実しているので、有料化する前に試しやすい」という意見

気になる点:

  • 「ユーザー数が多い = 遊び目的の人も混在している」という口コミ
  • 「年齢層が幅広いので、40代向きとはいい切れない。自分で年齢層を絞る工夫が必要」という声
  • 「心理テスト機能が面白い分、エンタメ感覚で使う人も多い。真剣度がアンジュより低いかも」という感想

30〜40代男性に向いているのはどっち?決め手となる3つのポイント

僕の調査と実際のユーザー意見から、選ぶ基準を3つにまとめました。

①「どの年代の女性と出会いたいか」で選ぶ

アンジュ向き:30代後半以上、または「同年代の落ち着いた女性」を探している男性

with向き:20代後半〜30代前半、または「少し若い女性との出会いも視野に入れたい」男性

正直なところ、年齢にこだわらず「相手の人格と相性が大事」と考えるなら、どちらでも大丈夫なんです。ただし、「できれば同年代の経験のある女性が良い」という場合はアンジュの方が確度が高いですね。

②「どれだけユーザー数が必要か」で選ぶ

これは意外と重要なポイント。大都市に住んでいるなら両アプリとも選択肢は十分ですが、地方在住の場合はwithの圧倒的なユーザー数が有利です。

僕が聞いた話では、地方のユーザーから「アンジュは月に5〜10人の新規女性が表示される程度だが、withは毎日20人以上いる」という報告をもらっています。母数が違うと、マッチング率も変わってくるんですよ。

③「メッセージのきっかけ作り」で選ぶ

これは僕のような「恋愛経験が少なく、女性へのメッセージの書き方に自信がない」タイプの男性にとって重要な要素です。

withの心理テスト機能は、マッチング後の最初のメッセージがものすごく簡単になります。「〇〇テストの結果、僕たちの相性は××みたいですね!」という感じで、自然な話題を作れるんです。一方、アンジュは『なぜ僕を選んだのか』という理由を自分で作る必要があるので、メッセージセンスが少し問われます。

料金・プランの詳細比較

実際の月額料金を比較すると、以下のような相場です。(2024年現在の一般的な相場)

アンジュの主な料金:

  • 1ヶ月プラン:約3,500円〜4,000円
  • 3ヶ月プラン:約9,000円〜10,000円(月額3,000円程度)
  • 6ヶ月プラン:約16,000円〜18,000円(月額2,700円程度)
  • いいね送信は1日10回程度(有料で追加可能)

withの主な料金:

  • 1ヶ月プラン:約3,500円〜4,000円
  • 3ヶ月プラン:約9,000円〜10,000円(月額3,000円程度)
  • 6ヶ月プラン:約15,000円〜16,000円(月額2,500円程度)
  • いいね送信は1日30回程度(有料で無制限に変更可能)

重要ポイント:月額料金はほぼ同じです。だから「料金で選ぶ」という選択肢は、あまり意味がありません。むしろ、「1日何回いいねを送れるか」という制限の違いが、心理的な負担に影響するかもしれません。

僕の経験では、いいねの制限が少ないと「この人だけには絶対いいねしたい」と焦ってしまい、メッセージが緊張しすぎた文面になることがあります。一方、いいねの数が多いと「いくつか送ってみよう」と心に余裕が生まれるんですよね。

他のマッチングアプリ・サービスとの位置づけ

アンジュとwithだけでなく、30〜40代向けの他のアプリも視野に入れるなら、こんな感じの分類ができます。

年上女性・再婚希望が多い:アンジュ > マリッシュ

ユーザー数・若い女性:with > ペアーズ > タップル

真剣度・身分証明重視:アンジュ > omiai

つまり、アンジュは「再婚希望」「落ち着いた女性」という限られたセグメントに特化しており、一方withは「広いユーザー層から相性で提案する」という汎用型なんです。

どちらが「良い」わけではなく、「あなたが何を重視するか」で使い分けるべきだと思います。僕の場合は、両方を3ヶ月ずつ試して、その後は「ユーザー数が多く、メッセージのコツをつかみやすい」という理由でwithをメインに使っていました。ただし、32歳の再婚希望の女性と出会ったのは、アンジュを通じてでした。

結局、僕らは「どう選ぶべき」なのか?最後のアドバイス

ここまで読んで「結局どっちなの?」と思うかもしれません。正直に言うと、最初から「どちらか一方に絞る」という選択は、もったいないと思います。

理由は3つです。

まず、両アプリの月額料金がほぼ同じ(3,500円程度)なので、「試す経済的負担が少ない」こと。次に、女性側も複数のアプリを使っている人がほとんどなので、一つのアプリだけでは「出会える確率が限定される」こと。そして、アプリごとに「手応え」が違う場合があるので、自分の状況で「相性の良いアプリ」を発見する必要があるんです。

僕の実践的なアドバイスとしては、こうです。

パターンA:都市部に住んでいて、「落ち着いた同年代の女性」が第一希望
→ アンジュを3ヶ月試す。その後、出会いがなければwithに切り替える。

パターンB:地方に住んでいて、「選択肢を多く作りたい」
→ withをメインに使い、アンジュは補助的に使う。(or 2ヶ月ずつ試す)

パターンC:「メッセージが苦手で、話題作りに不安がある」
→ withの心理テスト機能から始めるのが、心理的負担が少ない。

大事なのは、「完璧に正しい選択をする」のではなく、「試しながら調整する」という思考だと僕は思うんです。恋愛経験が少ない僕らは、つい「絶対この選択が正解」と信じたくなりますが、実際は「試してみないとわからない」ことばかりなんですよ。

まとめ:あなたの優先順位で選ぼう

アンジュとwith、どちらが「正解」かは、あなたの優先順位によって変わります。

アンジュを選ぶべき人:

  • 30代後半以上、特に同年代の女性とじっくり付き合いたい
  • 「落ち着いた出会い」を重視
  • 再婚希望の女性、バツイチ女性との相性を大事にしたい

withを選ぶべき人:

  • 選択肢の多さを重視(ユーザー数が多い)
  • メッセージのきっかけ作りに不安がある(心理テスト機能が便利)
  • 20代後半〜30代前半の女性との出会いも視野に入れたい
  • 地方在住

最後に、一番大事なポイントです。アプリ選びは「婚活全体の10%に満たない」んです。残りの90%は、プロフィール作成、メッセージの書き方、実際に会った時の振る舞い、という「行動と工夫」なんですよ。

僕も最初は「このアプリが良い、あのアプリが悪い」と思っていました。でも3年やってわかったのは、「どのアプリを使っていても、真摯に相手と向き合う姿勢が一番大事」ということ。

アンジュでもwithでも構いません。まずは試してみて、「このアプリなら続けられそう」と感じたら、そこで工夫と努力を重ねる。その方が、あれこれ悩むより何倍も建設的だと思います。

あなたの婚活が、少しでも前に進むことを応援しています。


もっと詳しく知りたい方へ

この記事では基本的な考え方をお伝えしましたが、より実践的な方法・テンプレート・ステップバイステップの行動プランは、noteで詳しく解説しています。

👉 こじらせ男の恋愛研究室 note

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この記事を書いた人

20〜30代は仕事ばかりで恋愛を後回しにしてきた40代。35歳から本気で恋愛を学び、気づいたことを発信中。こじらせ男性が「ちゃんとモテる」ための実践情報を毎日投稿📝

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