マリッシュとは?基本情報と特徴
マリッシュは、2016年にスタートした婚活マッチングアプリなんですよ。僕が初めてマリッシュの名前を聞いたのは、婚活セミナーで「バツイチや子持ちに優しいアプリ」という紹介だったんです。
実際に調べてみると、マリッシュの特徴は以下の通りです:
- シングルファーザー・シングルマザー向けの優遇制度がある
- 年間会員数が増加傾向で、真剣度が高いユーザーが多い印象
- 30代〜50代のユーザー層が中心
- 基本的に男性有料・女性無料という従来的なモデル
- メッセージ交換の前に「いいね」や「マッチ」という段階を踏む
僕が気になったのは、「再婚活応援」という名目で、バツイチ男性に割引特典を用意している点です。これって、僕たち30代以上の男性にとって、結構親切な設計だなと思いました。
マリッシュの良い点と気になる点
良い点①:30代〜40代向けの機能設計
口コミを見ると、マリッシュのユーザーは落ち着いた世代が多いという声が目立ちます。つまり、僕たちのような「若い頃は恋愛をしてこなかった」タイプにも、相手が焦らず向き合ってくれる環境があるということなんです。
具体的には、プロフィール作成時に「離婚歴」「子どもの有無」を明記できるので、最初からお互いのバックグラウンドが透明化されています。僕たち内向型で「隠しごとがある人は苦手」というタイプにはありがたい仕様なんですよ。
良い点②:「いいね」が続きやすい設計
アプリを使ってみると分かるんですが、マリッシュは毎日ポイントをもらえる仕組みになっています。つまり、完全無料でも毎日3〜5人くらいには「いいね」を送れるということです。
これって地味だけど大事で、有料会員になるまでに「このアプリは本当に自分に合ってるのか」を試せるわけなんですよ。失敗しながら学ぶタイプの僕たちには、かなり重要な特徴だと思います。
気になる点①:女性会員の数がやや少ない感じ
複数の口コミ調査サイトを見ると、「マリッシュは他の大手アプリと比べて女性会員が少なめ」という指摘が出ています。実際のマッチング率については個人差が大きいんでしょうけど、選択肢の数という面では、ペアーズやOmiaiの方が多いのかもしれません。
気になる点②:料金が「安い」とは言い切れない
これは後ほど詳しく説明しますが、マリッシュの月額料金は他のアプリと比べて特別安いわけではないんです。「バツイチ優遇=安い」という誤解をしている人も多いようですが、実際には割引制度は限定的です。
30〜40代男性に向いているか?具体的に考えてみた
正直に言うと、僕たち30代〜40代男性の中でも「向く人」と「向かない人」がいると思います。
マリッシュに向いているタイプ
- バツイチ・離婚経験者で、再婚を前提に考えている人(割引制度を使える)
- 年下女性よりも、同年代〜少し年上の女性との結婚を望んでいる人
- 真剣度が高い環境を重視する人
- 子持ちパートナーでもいいと考えている人
- 息の長い婚活を予定している人(腰を据えて使える人)
マリッシュに向かないタイプ
- とにかく多くの女性に会ってみたい人(会員数が多いアプリの方が向いている)
- 20代女性との恋愛を夢見ている人(年齢層が合わない)
- とりあえず登録だけして、使い続けるか不安な人(長期契約で割引になる仕組み)
僕の実感としては、「誠実さを大事にしたい人」「相手を尊重できる人」ほど、マリッシュは好機になりやすいという印象です。なぜなら、この環境にいる女性も同じく「真面目さ」を求めているからなんですよ。
マリッシュの料金プラン・男性の課金戦略
男性の基本料金体系
調べた結果、マリッシュの男性料金は以下の通りです:
- 1ヶ月プラン:3,400円(税抜き)
- 3ヶ月プラン:2,467円/月(合計7,400円)
- 6ヶ月プラン:1,933円/月(合計11,600円)
- 12ヶ月プラン:1,650円/月(合計19,800円)
※料金は変動する可能性があるため、登録時に最新の料金をご確認ください
無料でできる範囲
重要な点として、男性でも登録〜プロフィール作成・写真掲載・女性検索・いいね送信(1日限定数)は完全無料です。メッセージ交換の時点で有料会員になる必要があります。
僕的には「最初の1週間は完全無料で試す」という戦略をおすすめします。その理由は、実際に女性の顔ぶれを見てから「このアプリに価値があるか」を判断できるからなんですよ。
バツイチ割引・再婚活応援プログラム
マリッシュの売り文句でもあるんですが、バツイチ男性は「再婚活応援ポイント」として毎月ポイントがもらえるという制度があります。
ただし注意点として、ポイントは「いいね」を追加で送るために使うもので、月額料金そのものを割引するわけではないんです。つまり:
- 月3,400円は払う必要がある
- その上で、ポイント分の追加「いいね」が無料になるだけ
この違いを理解していない人が結構多いみたいなので、念のため明記しておきます。
僕が考える最適な課金戦略
初心者なら、まず1ヶ月プラン(3,400円)で試すのが正解だと思います。理由は3つです:
- 3ヶ月以上で契約して「やっぱり合わなかった」となると、男性心理として損した感覚が大きい
- 1ヶ月あれば「この環境で出会える可能性があるか」の判断は十分できる
- もし手応えを感じたら、その時点で長期契約に切り替える方が心理的にも続けやすい
そして、3ヶ月以上続ける見込みがあれば、その時点で6ヶ月プランに変更する方が割安になります(月1,933円になるため)。
他のマッチングアプリとの比較
実際に他のアプリとマリッシュを比較すると、こんな感じになります:
| アプリ名 | 1ヶ月料金 | 年代層 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| マリッシュ | 3,400円 | 30代〜50代 | バツイチ・再婚活向け、落ち着いた雰囲気 |
| ペアーズ | 4,300円 | 20代〜40代 | 会員数が圧倒的に多い、選択肢が豊富 |
| Omiai | 3,980円 | 20代〜40代 | 真剣婚活向け、審査が厳しい |
| ユーブライド | 4,300円 | 30代〜50代 | 婚活特化、ユーザー層がやや高め |
どのアプリを選ぶべき?
僕が思うに、選ぶポイントは「会員数」と「雰囲気」です。
会員数が多い=マッチング率が高い傾向にあるため、ペアーズは確実に選択肢の数が勝ります。ただし、30代男性にとっては「若い女性ばかりで相手にされない」という経験も多いみたいなんですよ。
対してマリッシュは、同年代の女性が相対的に多く、「年下を求めない男性」なら出会いやすい環境だと思います。
正直に言うと、どのアプリが「正解」というわけではなく、試してみるしかないんです。ただ、複数登録は心理的に疲れるので、僕は「まずマリッシュで1ヶ月、駄目ならペアーズ」という順番をおすすめします。
マリッシュを使う時の実践的なコツ
プロフィール写真について
これは本当に大事なんですが、プロフィール写真は「自撮り」ではなく「他人に撮ってもらった写真」を使った方がいいです。僕たち40代男性は特に、自撮りだと「ナルシシズムを感じられる」と女性が引いてしまうことが多いんですよ。
理想的には:
- 1枚目:顔がはっきり見える正面の写真(カジュアルな服装)
- 2枚目:全身が映った写真(私服で自然な雰囲気)
- 3枚目:趣味の場面など(ハイキング中、カフェにいる姿など)
加工は最小限にしましょう。年代が上がるほど「加工している感」は嫌がられます。
自己紹介文の書き方
僕たち内向型で「どう書いていいか分からない」という人は、以下の構成を参考にしてみてください:
- **第1段落:職業や趣味など簡潔な自己紹介**(3行程度)
- **第2段落:相手に求めることor価値観**(「落ち着いた人が好きです」など)
- **第3段落:メッセージに対する姿勢**(「返信は必ずします」など、相手への誠実さをアピール)
「〜について語るのが好きです」という断定より、「〜について話し合える人に会いたいです」という受動的な表現の方が、女性からの反応がいいみたいですよ。
結論:マリッシュはどんな人におすすめか?
ここまで述べてきた内容を踏まえると、マリッシュは以下のような人に特におすすめできます:
- 30代〜40代で、同年代の女性との結婚を考えている人
- バツイチ・再婚活を真剣に考えている人
- 大手アプリで「年下女性ばかりで相手にされない」という経験をした人
- 息の長い婚活を覚悟している人
- 女性の真剣度が高い環境を求めている人
逆に、「とりあえず気軽に異性と出会いたい」「若い女性に人気がほしい」という人には、ペアーズやタップルの方が向いていると思います。
料金的には月3,400円(1ヶ月プラン)というのは、毎日のコーヒー1杯分くらい。試しに1ヶ月使ってみる価値は十分あると思います。僕たち40代男性の婚活は、「失敗しながら学ぶ」の連続ですから、1ヶ月という期間は判断には十分な時間なんですよ。
最後に1つ。アプリを使う上で一番大事なのは、「どのアプリを使うか」ではなく、「そこでどう向き合うか」という姿勢だと思います。誠実さと、相手をリスペクトする気持ちがあれば、環境がどこであっても道は開けるはずです。
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もっと詳しく知りたい方へ
この記事では基本的な考え方をお伝えしましたが、より実践的な方法・テンプレート・ステップバイステップの行動プランは、noteで詳しく解説しています。